|
|
ひろ さちや
( 本名 増原 良彦 )
|
|
1936年
|
大阪市生まれ。
|
|
|
|
|
1960年
|
東京大学文学部印度哲学科卒業。
|
|
|
|
|
同大学院博士課程終了。
現代インド思想、日本仏教思想史を専攻する。
|
|
|
1965年~
85年9月
|
気象大学校教授
|
|
|
| |
宗教文化研究所所長。
|
|
|
| |
「まんだらの会」会長。
|
|
|
| |
仏教思想家、仏教評論家。
|
|
|
| |
執筆や講演を通じて、
一宗一派にとらわれない“大乗”の思想を一貫して説きつづける。
|
|
|
| |
仏教をやさしく説くその明解な論理は多くの読者の心をつかんでいる。
|
|
著書
|
仏教の歴史(全10巻) (春秋社)
仏教と神道 (新潮選書)
仏教とキリスト教 (新潮選書)
仏教‐その学び方 (徳間書店)
観音経・奇跡の経典 (大蔵出版)
禅 (ダイヤモンド社)
般若心経の読み方 (日本実業出版社)
歎異抄の読み方 (日本実業出版社)
日本人の「仏教のしきたり」ものしり辞典 (大和出版)
あるがままに (世界文化社)
など多数
|
2001年11月
|
|